生命保険 25才 保険料 相場

25才女性の独身の生命保険料

保険にかけるお金は、ご自身の送りたいライフスタイルや現状の収支状況、独身・家族の有無などによって様々です。
独身、既婚で分けて考えてみましょう。

 

25歳女性、独身の場合の相場
もしもの時の為なら、3000円程度
独身の場合であれば、死亡した時の葬儀代だけあれば十分です。
死亡保障で300万円程度あれば貯蓄ゼロでも葬儀代は賄うことができます。

 

逆に300万円の貯金があるのならば、死亡保障の保険に入る必要はありません。
別な保険に乗り換えたり、運用や貯蓄に回すと良いでしょう。

 

貯蓄型の保険なら7000円〜
若いときから入っていてお得なのが、貯蓄型の養老保険や個人年金保険です。
満額納めれば、あとは定年になった後に受け取るだけです。

 

しかも節税効果もありますので、コツコツ節税&貯蓄がデキるわけです。

25才女性の既婚の生命保険料

既婚の女性の場合は、生命保険に加え、学資保険や介護保険に加入しているパターンがあります。

 

生命保険料にかんしては、自分にもしものことがあった時のための葬儀代、さらにパートナーが次のパートナーを見つけるまでの間の生活費も加える必要があります。

 

またお子さんの教育資金や、ご両親が介護状態になった時のために毎月コツコツ貯蓄している方もいらっしゃいます。

 

学資保険であれば1〜2万円、介護保険はタバコ1箱程度と見ておきましょう。

 

すると、生命保険、学資保険、介護保険を合わせて1家庭あたり、3、4万円程度が相場となっています。

 

賢い選択は保険と貯蓄を組み合わせる

保険は払った以上の保険料を得るられることが安心なのですが、払ったお金は何かなければ使うことができません。

 

貯蓄は自分でコントロールできますが、時間がかかるために必要な時にお金が足りないということもあります。

 

死亡率は30代で男性は0.09%、女性は0.05%。
40代では男性は0.2%、女性は0.1%。つまり圧倒的に生存率が高いのです。

 

つまり、死亡保険は必要最低限だけ払っておけば十分なので、あとは自分で貯蓄する方が圧倒的にメリットがあります。

 

 

25歳、女性のための家計設計

@保険に入る・・・必要最低限
A支出を減らす・・・家計の見直し
B貯蓄を増やす・・・先取り貯蓄
C収入を増やす

 

この4つを1つずつ回していくことで、あなたの富は少しずつ膨らんでいきます。
無理なく現実的なプランを実行できるようにしてきましょう。